エアフライヤーとは?話題の理由とレコルト・COSORIの選択肢
最近、ニュースやSNSで「エアフライヤー」という言葉を目にする機会が増えたと感じている方もいるかもしれません。少ない油で揚げ物のような仕上がりを目指せる調理家電として、注目度が高まっているようです。
背景には、油はねや後片付けの手間を減らしたいというニーズや、夏場に揚げ物の調理を控えたいという声、SNSでの調理動画の広がりなどが関係しているのではないかと推測されます。今回は「エアフライヤー」というキーワードにまつわる背景を紹介しつつ、実際に販売されている商品をいくつかご紹介します。
そもそも「エアフライヤー」とはどんな調理家電?
エアフライヤーは、庫内に熱風を循環させることで、食材の表面をこんがりと仕上げることを目指す調理家電の総称です。揚げ油を大量に使わずに調理できる点が特徴として挙げられることが多く、油の後片付けや管理から解放されたいという方に選ばれているようです。
呼び方は「ノンフライヤー」「エアーオーブン」「コンベクションオーブン」などメーカーによってさまざまですが、熱風で加熱するという基本的な仕組みは共通しています。揚げ物のときに部屋に油のにおいがこもったり、コンロ周りの油はねの掃除に手間を感じたりした経験がある方は少なくないはずで、そうした記憶と結びつけて語られることも多い家電です。
recolte(レコルト)のエアーオーブンという選択肢
recolteのエアーオーブンシリーズには、容量やデザインの異なる複数のモデルがあります。「レコルト エアーオーブン 4L」(16500円)は専用のオーブンペーパー50枚が付属しており、家庭用として大容量をうたうモデルです。レビューは4.57点(2510件)と、多くの購入者からの評価が集まっている商品のひとつです(セレクトショップ・AQUA〈アクア〉調べ)。
同じくrecolteの「エアーオーブン」(29700円)は、コンベクションオーブンとして唐揚げや炒飯、温め直しなど幅広い調理例が紹介されているモデルで、3大特典が付く形での販売となっています。レビューは4.53点(1315件)です(インテリアショップ roomy調べ)。容量やデザイン、付属品の違いを見比べながら、キッチンスペースや使いたい料理の幅に合わせて選ぶ形になりそうです。
COSORIのノンフライヤーという選択肢
COSORIのノンフライヤーは、卓上に置けるサイズ感と大容量をあわせ持つモデルとして紹介されています。「COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP」(13980円)は抽選制のポイント還元企画とともに販売されており、レビューは4.67点(1557件)です(良品生活館調べ)。
型番違いの「COSORI ノンフライヤー CAF-L501 4.7L」(13980円)は、1,900円クーポンの利用やLEDディスプレイでの操作が案内されているモデルで、レビューは4.67点(1094件)となっています(Vesync公式 楽天市場店調べ)。どちらも同じCOSORIブランドの大容量モデルですが、販売店や特典内容が異なるため、クーポンや抽選企画のタイミングを見比べてみるのもひとつの方法です。
※価格・レビューは2026年8月16日時点の情報です。最新の価格・在庫は各ショップのページでご確認ください。
まとめ
エアフライヤー・ノンフライヤーと呼ばれる調理家電には、recolteのように温め直しなど幅広い用途を打ち出すモデルや、COSORIのように大容量・卓上サイズを打ち出すモデルなど、いくつかの選択肢があります。容量やデザイン、付属品、販売店ごとの特典を見比べながら、ご自身のキッチン環境や作りたい料理に合わせて検討してみてはいかがでしょうか。