コンタクトレンズ特集 ワンデー・2weekと新色カラコンを紹介
実は8月後半は、1年でもっとも「コンタクトレンズ」が検索される時期のひとつです。理由はシンプルで、夏はコンタクト受難の季節だから。海やプールではメガネが邪魔になる一方でレンズは汚れやすく、汗と日焼け止めは目に入り、冷房の効いた室内では乾燥との戦い——「そろそろワンデーに切り替えようか」「予備を買い足しておこう」と考えるきっかけが、夏には次々と訪れます。
さらにお盆が明ければ、新学期を前にカラコンを新調する学生の動きが重なります。カラコン各ブランドの新色投入もこの時期に集中しやすく、検索が盛り上がる条件が揃っているわけです。
この記事では、実際に販売されているワンデータイプと2weekタイプのコンタクトレンズ、そして新色が登場しているカラーコンタクトを、商品情報とあわせて紹介します。あわせて、コンタクトレンズにまつわる世代共通の記憶や、選ぶときに知っておくと役立つ一般的な知識も取り上げます。
毎日交換のワンデーか、2週間使う2weekか
コンタクトレンズには、1日ごとに新しいレンズに交換する「ワンデー」タイプと、1枚を約2週間使う「2week」タイプがあります。どちらが向いているかは、使う頻度やケアにかけられる手間、コストの考え方によって人それぞれです。
「ReVIA 1day COLOR」は1箱10枚入りのワンデーカラーコンタクトで、3箱購入するともう1箱が無料で付く販売形式になっており、3432円で3箱分(合計30枚)、1箱あたりの計算では1,144円という価格が示されています。レビューは4.72点(29,725件)と多くの評価が集まっている商品です(キャンディーマジック 楽天市場店)。
一方「2weekネオサイト14UV」は4箱セットで6248円、20%OFFクーポンとメール便送料無料が用意されている2weekタイプで、レビューは4.65点(28,659件)です(コンタクトショップ ルーク)。ワンデーは毎日レンズを新しくできる手軽さ、2weekは1枚をしばらく使い続ける形という、それぞれ違う使い方ができる選択肢です。
新色が登場中のカラーコンタクトにも注目
カラーコンタクトは定番色に加えて、シーズンごとに新色が発売されることがあります。今回取り上げる2商品も、いずれも新色や限定カラーが商品名に含まれています。
「アイコフレワンデーUV M」は福原遥さんの名前を冠したシリーズで、新色が登場したワンデータイプ。1箱10枚入りでメール便送料無料、価格は990円、レビューは4.44点(25,960件)です(コンタクトショップ Pinchi)。商品名には度あり・度なしの両方が用意されていることが示されています。
「ネオサイトワンデーリングUV」は店舗限定カラーの新色で、2箱60枚セット・送料無料、20%OFFクーポンが利用でき、価格は5904円、レビューは4.58点(17,908件)です(コンタクトショップ ルーク)。定番色を選ぶか、新色を試してみるかも、好みに応じた選び方のひとつです。
初めてのコンタクト、視力検査の記憶
学生時代、視力検査で「Cの切れ目」を答えたり、眼科でコンタクトレンズの処方を受けたりした経験がある人は多いはずです。部活動や受験勉強をきっかけに、メガネからコンタクトに切り替えたという通過儀礼的な出来事を覚えている人も少なくないでしょう。
コンタクトレンズは視力を矯正する医療機器のひとつでもあるため、購入や使用にあたっては眼科での検査や処方を経て選ぶのが一般的な流れとされています。
度あり・度なし、UVカット表示の基礎知識
カラーコンタクトには、視力矯正を目的とした「度あり」と、色や見た目の変化を楽しむための「度なし」があり、商品によっては両方が選べるものもあります。自分の目的に合わせて、度の有無を確認して選ぶことができます。
また「UV」と表示された商品もありますが、これは紫外線対策のひとつの目安として捉えられることが多く、実際の使用シーンに応じて、帽子やサングラスなど他の紫外線対策と組み合わせて考える人もいます。
※価格・レビューは2026年9月12日時点の情報です。最新の価格・在庫は各ショップのページでご確認ください。
まとめ
コンタクトレンズは、毎日交換するワンデーか2週間使う2weekか、定番色か新色かなど、いくつかの軸で選択肢が分かれます。今回紹介した4商品も、価格帯やセット内容、レビュー件数がそれぞれ異なるので、自分の使い方や予算に合わせて見比べてみるとよさそうです。迷ったときは、眼科での検査や処方をあわせて確認しながら選ぶ人も多い分野です。