かどや製油はなぜ話題?ごま油・ごま商品まとめ
老舗ごま油メーカーのかどや製油が「株式非公開化を検討」と報じられ、TOB(株式公開買い付け)への期待から株価がストップ高をつけるなど、株式市場で急に注目を集めています。
実はこのタイミングは、新商品の発売とも重なっています。9月1日には洋食向けの新商品「ISOLETTA(イゾレッタ)」が発売され、女優の杏さんを起用したブランドリニューアルも発表されました。株式市場のニュースと新商品・新ブランドの話題が同時に広がったことで、「かどや製油」という社名を目にする機会が増えている、というのが今回の急上昇の実像です。ここでは話題のきっかけとあわせて、実際に選べる代表的なごま油・ごま商品を紹介します。
業務用サイズの濃口ごま油を選ぶ
家庭でもたっぷり使いたい人や、飲食店・厨房での利用を想定している人には、1650gという大容量タイプの濃口ごま油が選択肢になります。かどや製油の銀印濃口ごま油は、同じ1650gサイズでも複数の店舗から取り扱いがあり、韓国食品辛国のキムチ物語では2890円(レビュー4.84点・93件)、食卓応援隊では2690円(レビュー4.71点・41件)で紹介されています。価格やレビュー件数を見比べながら、普段利用する店舗やポイント条件に合わせて選ぶとよさそうです。
普段使いの1本と炒りごまを揃える
大容量サイズまでは必要ない、まずは普段使いの1本を試したいという場合には、かどや製油 金印純正ごま油(400g)が候補になります。楽天24での取り扱いで、価格919円、レビューは4.58点(53件)と、日常使いのサイズ感で選びやすい商品です。
あわせて、炒め物やナムル、和え物などにひとふりしたい人には、かどや製油のいりごま白 業務用(1kg)も選択肢に入ります。楽天24で906円、レビュー4.56点(43件)となっており、ごま油とセットで揃えておくと料理の幅が広がりそうです。
ごま油が食卓に根づいてきた理由
ごま油は、香りづけの仕上げ油としてだけでなく、韓国料理のナムルやビビンバ、和食の炒め物や香味油など、幅広い料理で使われてきた調味料です。今回話題になっているかどや製油のような、赤いキャップが目印の缶入りごま油を、実家の台所で目にしてきたという人も多いはずです。
世代を問わず親しまれてきた定番調味料だからこそ、今回の株価ニュースや新商品の話題をきっかけに、改めて商品そのものへ関心を向ける人が増えているとも言えそうです。
※価格・レビューは2026年9月16日時点の情報です。最新の価格・在庫は各ショップのページでご確認ください。
まとめ
株価の動きや新商品・ブランドリニューアルの話題で注目度が上がっているかどや製油。改めてラインナップを見ると、業務用の大容量サイズから普段使いの1本、炒りごままで幅広く選べます。用途や使う量に合わせて、自分に合った商品を選んでみてください。