猛暑で話題の炭酸水を比較、強炭酸からシリカ水まで選び方ガイド
厳しい暑さがまだ続く8月後半、思わず手が伸びるのが「炭酸水」です。今シーズンはウィルキンソン タンサンの新フレーバー「マスカットスカッシュ」や、サンガリアの「岩下の新生姜ソーダ」といった話題の新商品が相次いで発売され、SNSでの飲み比べ投稿や実飲レポートが検索熱を後押ししているようです。実は、猛暑対策として塩分や糖分を摂りすぎずに爽快感を得たいというニーズと、炭酸水そのものへの関心が高まる時期が重なるタイミングでもあります。
今回は、通販でまとめ買いしやすい炭酸水・ミネラルウォーターの中から、レビュー件数の多い定番アイテムをピックアップしました。強炭酸のガツンとした刺激派か、フレーバー違いを楽しみたい派か、あるいは炭酸なしの水分補給も併せて備えたい派か——好みに合わせて選択肢を比べてみてください。
炭酸水にまつわる『あるある』と豆知識
炭酸水と一口に言っても、シュワシュワの強さの感じ方は人によって差があります。キンキンに冷やすほど刺激が際立って感じられる一方、常温に近いと口当たりが柔らかく感じられるため、好みに応じて冷やし加減を変えている方も多いはず。また炭酸水はそのまま飲むだけでなく、レモンやお酢を加えたドリンクの割り材、焼酎やウイスキーのソーダ割り、料理の下ごしらえに混ぜるなど、活用の幅が広いことも知られています。パッケージに記載される「炭酸充填量」や「強炭酸」といった表示は、炭酸ガスがどれだけ溶け込んでいるかの目安として使われる言葉で、数値や表現が大きいほど刺激の強さを感じやすい傾向がある、と一般的には言われています。
シリカ含有・世界最高レベルの炭酸充填量をうたうVOXの強炭酸水
VOX 強炭酸水は500ml×24本のラベルレスタイプで、価格は1650円。炭酸充填量5.0という数値を打ち出しており、シリカを50mg/L含む日本の天然水を使用しているのが特徴です。レビューは4.8点・73898件と、今回紹介する中でも件数が多く、ラベルレスでゴミ分別がしやすい点もまとめ買い需要に合いやすいポイントです。365日出荷・最短翌日お届けという表記もあり、切らさずにストックしておきたい人に向いています。
フレーバーで選ぶか、採水地で選ぶか——強炭酸水の個性を比べる
OZA SODAはプレーン・レモン・ピンクグレープフルーツからフレーバーとラベルレスの有無を選べる強炭酸水で、500ml×24本が1429円。一部地域を除き送料無料と表記されており、レビューは4.69点・51947件です。プレーンの炭酸水だけでなく、気分を変えて香り付きも試したいときの選択肢になります。
一方、KUOS 強炭酸水は九州・日田産の水を使い完全国産をうたう強炭酸水で、500ml×24本が1780円、レビューは4.63点・42987件です。プレーンでラベルレスの仕様はOZA SODAと共通しつつ、採水地や国産という点にこだわりたい方に向く選択肢と言えそうです。
炭酸なしの選択肢も——シリカ水で普段の水分補給を備える
炭酸のシュワシュワが得意でない場面や、料理・お薬と一緒の水分補給には炭酸なしの水も便利です。BIYOUDOのシリカ水は、500ml×42本と350ml×48本の2サイズ展開で2380円、商品名に「美容ミネラル」とあるナチュラルミネラルウォーターの軟水で、ラベルレス仕様。レビューは4.81点・54327件と、紹介した中でも高い評価です。炭酸水と一緒に備えておけば、シーンに応じて飲み分けができそうです。
※価格・レビューは2026年9月12日時点の情報です。最新の価格・在庫は各ショップのページでご確認ください。
まとめ
今回紹介したVOX、OZA SODA、KUOSはいずれも500ml×24本の強炭酸水で、シリカ配合・フレーバー選択・国産採水地といった個性の違いがあります。加えてBIYOUDOのシリカ水のような炭酸なしの選択肢を組み合わせれば、猛暑の水分補給を幅広くカバーできそうです。レビュー件数や価格、容量を見比べながら、普段の生活スタイルに合う一本を探してみてください。